第33回全国介護老人保健施設大会 兵庫第33回全国介護老人保健施設大会 兵庫

大会会⻑挨拶

第33回全国介護老人保健施設大会 兵庫
大会会長 森村 安史
(公益社団法人全国老人保健施設協会 兵庫県支部長)

 第33回全国介護老人保健施設大会 兵庫は、9月22日(木)と23日(金)の2日間の日程で、兵庫県神戸市にて開催いたします。

 大会会場となる地は、海と山が非常に近く、郊外の開発から出た土砂を海辺に運んでできた人工島の街・ポートアイランド内にある神戸ポートピアホテルと神戸国際会議場です。

 神戸へは、新幹線で新神戸駅へ、飛行機では神戸・伊丹・関西の各空港へと、どの経路を使っていただきましても非常に便利なところです。

 大会テーマは「新たな時代をいきぬくために ~今、老健ができること~」とし、少子高齢化社会が進み、様々な問題を抱えている現在の日本で、コロナ禍後の社会がどのように変わっていくのか、また、その社会ではどのような対応が老健に求められているのかを老健で働く皆様とともに考えていく大会にしたいと思っております。

 コロナウイルス感染症が猛威を振るい、第31回大会及び第32回大会が中止となり、3年ぶりの全国大会開催は、新しいスタイルでの初めての開催となります。まだまだ収束の兆しが見えない中ではございますが、感染症予防には最大の注意を払い、充分配慮しながら準備も進めております。

 全国大会は、会員相互が直接出会い、全国の仲間と交流を深める場でもあるはずです。しかし、大会規模が大きくなりすぎると、開催可能な場所が限定されてしまいます。今後全国どの地でも大会を開催してほしい、また、これからの社会構造の変化等をも考え、会場への参加人員規模を2,500名とさせていただきました。今まで様々な諸事情等で全国大会への参加ができなかった皆様にも是非大会に参加いただきたく、大会初の試みとしてオンライン配信でも大会に参加できるようにご用意しております。

 ぜひ、神戸の会場へお越しいただき、そして、オンラインから大会に参加いただき、皆様と共に過ごせる時間を楽しみに心からお待ち申し上げております。